東京で鍵の不安を解消するには1ドア2ロックがおすすめ

自宅を守る

空き巣被害は年々少しずつ減っていますが、全国おしなべて減っているわけではありません。
東京都内に限定しても、空き巣被害が減少している地域もあれば、著しく増加している地域もあります。
これは、防犯対策が強化された地域を避け、防犯意識の低い地域へと侵入犯罪者が移動しているからだと考えられます。
侵入犯罪者は、まるで散歩でもするかのように見せかけて地域の品定めをし、侵入しやすい地域を探しているのです。
空き巣被害がない地域だから大丈夫だと思っていたら、次に狙われるのはあなたの家かもしれません。
自宅を守るにはまず玄関の強化から考える必要があります。
不安の解消のためには玄関の強化、すなわち鍵の強化が必要です。

玄関扉の強化

防犯対策には1ドア2ロックが常識となっていますが、東京のマンションや一戸建てにはいまだに1ドア1ロックが多いことをご存知ですか。
数十年前に立てられたマンションや一戸建てにお住まいの方のなかには、なんの不安もなく1ドア1ロックの家に住まわれている方が多いようです。
なんの対策もしていない家に、侵入犯罪者が入るのはいとも簡単なことです。
実際、首都圏では平均して1日に140件も空き巣被害が発生しています。
空き巣に侵入される不安を解消するには、まず1ドア2ロックにすることから始めましょう。
どうすれば1ドア2ロックにできるかわからない時は、まず鍵の専門業者に相談してみることをおすすめします。

防犯の専門家

鍵専門業者は、防犯の専門家でもあります。
良心的な業者なら、いつでも防犯の相談に乗ってくれますから、不安をお持ちの方はぜひ相談してみてください。
自分が侵入犯罪者だと仮定して、鍵が1個のところと2個のところがあったとしたらどちらが侵入しやすいと思いますか。
きっと1個のほうが侵入しやすいと考えるでしょう。
1ドア2ロックは簡単に実践できるだけでなく実効性の高い防犯対策ですから、真っ先に実践したい防犯対策です。
ただ、賃貸マンションなどの場合、2ロックにするには家主さんの許可であることを忘れないようにしましょう。