防犯のため12年前のカギを交換

東京では空き巣などの泥棒が多いと聞いたことがありますが、まわりでは泥棒が入ったなんて聞いたことがありません。
だからうちは何となく大丈夫なんじゃないかと漠然と思っていました。
東京でもそれぞれの地域性というのもあるだろうし、狙われやすい地域というのもあるんじゃないか、うちのような下町は大丈夫に違いないそんな漠然とした自信があったんです。
ところが、泥棒というのはそんな心理につけ込むもののようで、東京でも高級住宅地でもないからと安心することはできません。
なんでも5年以内に購入したカギでないと、防犯性がかなり低いかもしれないんです。
5年以上前のカギだと、ピッキングやカギ穴壊しなどの手口で簡単に開けることができるそうです。
うちなんて12年前に購入した時のカギのままです。
これはかなり危ないんじゃないか、カギを交換した方がいいじゃないかとちょっと焦ってしまいました。
しかもいまはドアの蝶番を外して、ドアごとはずすという荒業をする泥棒もいるそうです。
いままでカギさえかけていればいい、そうすれば安心だと思っていました。
それが聞けば聞くほどその自信がガラガラと崩れていってしまいました。
これはなんとかしないと危ないのではないか、そんな風に考え始めている自分に気が付きました。
東京での空き巣被害は約3分1件ほどとかなりの件数が発生しているそうです。
いままで泥棒に入られていなかったのは、だだの幸運だったのかもしれません。
うちの父は泥棒が入っても盗られるようなものはないと笑いますが、盗るものがないから居直ってしまうということも考えられます。
盗るものがないからと素直に帰ってくれる泥棒ばかりではないでしょう。
もし居直られたらと思うと怖くてしょうがありません。
いままで気が付きませんでしたが、うちの防犯力は最低レベルだったみたいです。
これは何を置いてもカギを交換しないとと焦りました。
気になる時は即実行です。
12年前のカギを交換して、これで少しは安心できるようになりました。