防犯性を高めるためのカギの交換

もしかしたらお宅の玄関のカギは1つだけなのではないですか。
マンションなどに玄関のカギが1つだけというところが多いですが、そんな家こそ泥棒に狙われやすいということをご存知でしょうか。
ピッキングという言葉を聞いたことがあると思いますが、本当にものの数10秒でカギを開けてしまうんですから怖いです。
いまでは東京のマンション組合など、玄関に補助錠をつけるようにと推奨しているところも多いんです。
最近は防犯性の高いカギもたくさんありますから、そんなカギに交換すればさらに防犯性を高めることができます。
東京には数多くのマンションがありますが、特に賃貸マンションでカギが1つしかないというところが多いような気がします。
友人の一戸建ての家の玄関のカギはちゃんと2つありました。
カギはもちろん防犯のためについているものなのですが、それが1つだけでは安心できないなんて、いままでほとんど考えたこともありませんでした。
なぜそんなことを考え始めたかというと、最近空き巣事件が近所でも起こったからです。
いまは住宅のカギもかなり進化しているんですね。
手を使わなくても開けることができるカギまであるんです。
もちろん、それで防犯性も高いというんですからすごいです。
カギを開けるには、サムターンを指で押さえないといけないカギまであるそうです。
防犯のためにカギもここまで進化しているのかと驚きました。
うちのカギは引越しをしてから一度も交換していないのですが、最新のカギに交換すればとっても安心して暮らせそうです。
カギの交換はそんなに難しくないですし、補助錠をつけるだけならほとんどのマンションですぐに取り付け可能だそうです。
なかには警視庁が高い防犯性を認めているカギもあるそうで、そんなカギに交換すればかなり安心できますね。
カギの交換だけでなく、そのほかの防犯対策もすればもう万全なのではないでしょうか。
東京は怖いところと思われるかもしれませんが、しっかり防犯をすれば安心して暮らすことができるんです。