カギ交換不能。トランクのトラブル

実はこないだ旅行に行った時、大変なことがありました。
行先はタイだったんでした。
大学の友達と海外旅行に行くのが初めてだったし、楽しみで楽しみで。
何日も前からそわそわして、そのくせ荷物ができるのはギリギリで、前日の深夜までlineやネットで情報交換とか。
東京からタイまで飛行機で5時間かかります。
飛行機の中でどう時間をつぶすか、タイについたら最初は何をしようか。
考えることは尽きませんでした。
そして当日の朝のことです。
朝起きて、出かける前に荷物の内容の最終チェックします。
トランク開けて中身を…と思ったら開かない!!!トランクのカギが壊れてました…これじゃあ向こうについても荷物だせないし、カギがかかってるとチェックのために壊されちゃうかもしれないし、無理に開けたらもう使えなくなってしまうし…そもそもトランクの鍵がこわれるなんて想定してなかった。
カギの交換とかそうそうできるもんじゃないだろうし、すでに荷物入れて空かないんだから、まずはトランクを壊さないとカギ交換だけができないだろうと思いました。
間違って、警察に電話しそうになったり、早朝に両親をたたき起したりと大変な騒ぎを起こしました。
親子で色々と知恵を絞った挙句、出てきたのは「海外旅行のエキスパート?空港に相談しよう」ということでした。
慌てて空港に電話しました。
コールセンターのお姉さんにドタバタと事情を説明したところ、トランクのメンテナンスをしてくれるお店があるんですね。
とても冷静に説明してくれました。
有料でトランクの破壊、メンテ、預かり、破棄などなどしてくれるそうで。
そこで開けてもらって、事なきを得ました。
あぶなかったです。
カギってセキュリティのためにつけるもの。
逆に壊れちゃうと大変なんですね。
以前パソコンのパスワード忘れて、開けなくなった苦い思い出もちょっと思い出してみたりしました。
とにかく、カギは大切に扱おうと、身にしみて思った東京国際空港でした。
家のカギとかも、なくしたら交換とか大変ですもんね。
「カギは、大切に」が今回の教訓でした。