空き巣被害をカギの交換でなんとかしたい

昨年の暮れでしたか、ドーナツを買って帰ったら空き巣がいて、居直ってしまって強盗殺人になったというニュースがありました。
昔の空き巣というのは、見つかったら一目散に逃げるというイメージがあります。
ところが最近の空き巣は、見つかったら居直って強盗になるというケースが多いといいます。
東京の空き巣被害は少なくなっているものの、凶悪化しているのは間違いないようです。
なかには住民と出くわしてもいいように、刃物を持って侵入する者もいるそうです。
そんなのと出くわしたりしたらと思うと本当に怖いです。
警視庁の発表によると、東京では3分半に1件空き巣被害が起こっているそうです。
侵入犯には3つの手口があり、その代表的な手口が留守宅を狙う空き巣です。
他にも夜寝ている時に侵入してくる忍び込みや、人がいるにもかかわらず侵入してくる居空きというものもあります。
これでは24時間いつでも危ないということになってしまいます。
しかも、空き巣が強盗に変わってしまう凶悪犯は、かえって増え続けているというのも不気味です。
東京で暮らすなら、そんないつやってくるかわからない侵入犯に備えなければなりません。
侵入犯が侵入するのはドアか窓でしょう。
ドアや窓のカギを交換して、もっと防犯対策のことが考えられたカギにするのが一番なではないでしょうか。
そして、侵入に手間取るように補助錠も付けておきたいです。
いまは防犯性の高いカギもたくさん登場しています。
補助錠もピンからキリまであるようですが、防犯性の高い補助錠を選びたいと思います。
賃貸マンションのカギなどは簡単なものが多いですが、補助錠などを設置することでカギ開けに手間取れば、侵入を諦める可能性が高くなるでしょう。
5分以内にカギが開かないと侵入を諦めるとも言われています。
それなら何が何でも5分以上開けることができないカギにしておけば、不法侵入者を入れさせないこともできそうです。
東京で暮らすならこれくらいの対策はしておきたいです。