カギの交換で防犯リフォーム

侵入犯の発生件数が東京では減っているといいますが本当でしょうか。
ニュースなどでは、凶悪化する空き巣被害が紹介されていたりするので本当に怖いです。
東京のマンションなどに住んでいると、隣の人も誰が住んでいるのかわからないくらいです。
そんな状況で誰かが部屋に侵入していたらと思うと本当に怖いです。
私の友人が空き巣被害に遭ったことがあるのですが、茫然自失で警察に電話するところお母さんに電話してしまったそうです。
きっと気が動転してしまっていたのでしょう。
そのお母さんが警察に連絡して、警察に来てもらって現場検証したのだそうです。
犯人が触ったかもしれないと思うと気持ちが悪くて、現場検証の後に大掃除をしてしまったそうです。
洋服なども捨てられるものは捨てて、捨てられないものは洗濯したりと大変な騒ぎになったといいます。
それでも気持ちが悪いので引越しを考えているといいます。
これでは、盗られた被害額より、精神的なダメージの方が大きそうです。
そんな侵入を防ぐには、犯人が侵入できないように防犯リフォームをするのがいいそうです。
具体的には、ドアのカギを交換したり数を増やすのが有効だといいます。
ピッキングなどができにくいカギに交換したり、カギをこじ開ける時間がかかるようにカギの数を増やすんです。
東京のマンションに住んでいると、そんな防犯リフォームが簡単にできるのだろうかと心配になります。
大家さんが理解のある方なら、防犯対策ができるならいいことだからとOKしてくれることも多いそうです。
カギの交換は防犯対策に有効で、部屋に傷を付けるわけでもないのですから、賛成してくれる大家さんも多いのではないでしょうか。
東京の人が冷たいという人もいますが、大家さんに相談すると案外OKしてくれるかもしれません。
それに大家さんとしても空き巣被害があった部屋なんてことになったら大変でしょう。
それよりも、住人がなんとかしたいというのなら、賛成した方が得だと思ってくれるのではないでしょうか。